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【Case 1】Re7:服びしよ

美容室に行ったとき、クロスをかけているので体の熱が逃げず、カット中ずっと汗ポタ。

汗で髪が湿って担当の人にも「暑いですか!?」と。

おまけに帰るときクロスを取ってもらったら服びしょはもちろん、イスにまで霧っばい汗がお尻の形に残っておりました(恥)。

このことから、私は暑い時期には速乾性の服で出かけてますよ。

汗も目立たず、すぐに乾いて大変重宝です。

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晧汗かきに適した服とは?

汗かきの人にとって、衣類の選択は非常に大切です。

それは汗が肌にびしょびしょと付着して気持ちが悪いだけでなく、汗の蒸発が悪いと体温調節がうまくできず、健康に影響することもあるからです。

衣類は、①吸水性がよい、②速乾性がよい、③通気性がよい、の3条件を備えることが理想です。

ところが、衣類の素材となる繊維が3条件をすべて備えることはなかなか難しく、例えば、綿は汗の吸水性はよいのですが速乾性に難があり、衣類が湿って肌にべたつく傾向があります。

逆に、合成繊維は速乾性はあるのですが吸水性が悪く、結露のような汗で繊維が肌にまとわりつく傾向があります。

それを補うためには、下着には綿製品を着て、その上は合成繊維の衣類を組み合わせたり、近年は3条件をすべて備えた機能性繊維が開発されていますので、うまく利用したりするとよいでしょう。

また、衣類の着方も大切です。

夏の署いときや湿度の高いときは半袖や半ズボンを選び、肌にぴったりとしたものでなく、ゆったりとしたもので肌と衣類との間の通気性をよくする工夫を。

逆に、炎天下の乾燥した場所では、長袖で直射日光を避けるとよいでしょう。